「子どもに与える」から「自分で選ぶへ」


購入ランドセルの決定者
購入した商品の決定理由

ランドセルを選んだのは「子ども本人」、と答えた方は76%を超えており、ランドセルは「与える」ものから「自分で選ぶ」ものという時代になったと言えます。 

 購入の決定理由も、子どもの好きな色やデザインが多く、「自分が好きなランドセルを選んだから大切に使う」ということも重要視されているようです。 

 しかし選ぶ時点では、子どもはまだ園児です。今の好みを聞き入れるだけでなく、成長した6年後にも使うことをイメージしながら親が誘導することも忘れないようにしましょう。その際には、6年間使い続けるものだから、丈夫で壊れにくいもの・軽いもの・フィット感のあるものなど、重視するポイントを明確にして、その理由も説明してあげましょう。

 

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