大型化が進むランドセル 実際に背負って確認しよう

ランドセル 

 近年、学習教材が大型化・増加傾向にあるのに対応するため、ランドセルもA4フラットファイルサイズが標準化。マチ幅12~13㎝のものが中心になるなど大型化が進んでいます。同時に、毎日重い荷物を背負って通学する子どもたちの身体への負担も問題となり、学校側でも家庭学習で使わない教科書や教材は置いて帰るのを許可するといった配慮をするところが増えています。

 メーカー各社も、大型化に伴いヘリの無いコンパクトな「キューブ型」を取り入れたり、背中のクッションの厚みやベルト、背カン部分などを身体にフィットするよう工夫したりして、身体が小さな小学生が重たい教材を運んでも負担が軽減できるよう、技術開発を行っています。

 安易にサイズや軽さだけで選ぶのではなく、実際に背負ってその感覚を確認してから購入することが大切です。

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